コンサルティング事例

業種・都道府県

資産管理会社  東京

ご相談年月

2012年8月

コンサルティング期間

6ヶ月

ご相談いただいた悩みや問題

・資産収入はたくさんある。にも関わらず、手元にお金が残らない。

・相続をどうしていいかわからない。

コンサルテイングで見えてきた現状

資産管理会社として、法人を作られていました。

ですが、それはほとんど有効活用しておらず、節税も充分に考えられていませんでした。

結果として、個人の所得税も、法人税も高いままで、タックスマネジメントがまったくできていませんでした。

節税目的で法人化したにも関わらず、それらを充分に活用できていませんでした。

また、夫が74歳なのに、相続について具体的な対策が何もすすんでいませんでした。

改善のご提案

まずは、既に生じている不利益と将来のリスクを知っていただくために、現状の問題点を指摘し、その改善方法についての教育を実施しました。

その後、以下をご提案し、計画を実施すべくご支援をいたしました。


  • 個人所有不動産の法人へのシフト
  • 役員報酬の見直し(事前確定届出給与含む)
  • 役員退職金規定の作成
  • 役員退職金財源の準備
  • 自己株式買取要件の整備
  • 大規模修繕費用の準備
  • 財産目録の整備と相続税の把握(一次・二次)
  • 相続税納税資金の準備
  • 個人借入金・連帯保証人への対応
  • 配偶者の贈与税控除制度の活用
  • 生命保険の見直し

企業オーナーが直面するトラブルと見えないリスク、その解決策

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