コンサルティング事例

業種・都道府県

医療法人  東京

ご相談年月

2012年12月

コンサルティング期間

4ヶ月

ご相談いただいた悩みや問題

銀行にすすめられ、医療法人は作ったが、どう活用すればいいのかわからない。

以前より、お金が使えなくなってきたような気がする。

コンサルテイングで見えてきた現状

決算書を精査したところ、理事長への貸付金が大量にあることが発覚。

財務状況ついて、理事長をはじめ、後継候補者は、理解していなかった。

税理士からも説明を受けていなかった。

改善のご提案

まずは、理事長への貸付金を精算することから始めました。
なぜなら、貸付金に対し、法定利息を払っていて、それが法人の利益になってしまい、その利益に対し税金を払うという負のスパイラルが起きていたからです。

次に医療法人の活用を推進するための財務に関する教育を、理事長、後継候補の方々に対して実施。

その後、理事長により後継者を選定いただきました。

ただし、事業承継で大切なのは、ここから。

まず、後継者が、非後継者に対し、今後も円満な人間関係を継続していくために避けては通れない、『代償債務』について、しっかり認識していただきました。

また、今後、代償債務を履行していくための準備として以下をご提案し、履行のご支援を行いました。

  • 退職金規定の作成
  • 役員構成の再構築
  • 代償債務履行の資金準備
  • 二次相続の準備
  • 生命保険の見直し
  • 遺言書の作成

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